3話:YEN蔵の実践FXトレード手法

 

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 プロフィールご紹介

講師:YEN蔵氏

株式会社ADVANCE代表取締役 米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨を始めとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。また海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。

 

 

ナビゲーター:小林芳彦

profile-kobayashi31979年3月慶応義塾大学商学部卒、同4月株式会社協和銀行入行。1987年から本店資金為替部調査役。インターバンク(フォワード)ディーラー・カスタマーデスクヘッドなどを歴任後、2001年バンク・オブ・アメリカ(為替資金部営業部長)で当局を含め、数十社の法人顧客を担当。「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞。

 

 

 

 

今回のハイライト

 

【今回の動画を観たらコレが得られる!】

 実践的なYEN蔵FXトレード手法がわかる

 

 

テクニカル分析

私はテクニカル分析を用いてトレードをしています。前回もご説明しましたが、ユーロドルが1.04から1.25まで上がった理由は、マーケットがECBの金融政策に注目し、出口戦略を縮小して利上げに向かうであろうという想定のもとに、ユーロドルが買われたからです。

私が思うに、大きなトレンドが出る時には必ず何らかのファンダメンタルズの材料があります。そのような場合ではファンダメンタルズに沿ったトレードができますが、日々のトレードにおける100~200pips程度の動きというのは、ファンダメンタルズではなくチャートをもとにしてトレードをするほうがわかりやすいです。

 

ファンダメンタルズにマーケットが反応している間はトレンドが続いていきます。段々とファンダメンタルズにマーケットが反応しなくなってくると、材料がマーケットに織り込まれていき、旬でなくなってしまった状態となります。この辺りを見極めていくことが非常に重要です。

 

1. どのようなテクニカルを利用しているのか?

主に移動平均線、RSI、フィボナッチリトレースメント、ピボット、MACD、スローストキャスティクスなどを活用しています。ピボットは週間のもので、今週であれば先週のレンジから割り出したピボットを計算して、大きな流れを見ています。非常に単純な手法なのですが、レンジ相場の場合はピボット辺りでぴったりと止まってくることも多いです。こちらは金曜の終値が出れば算出できるので、土日のうちに計算しておき次週のマーケットに備えるのが良いかと思います。

 

2. どのテクニカルにも一長一短がある

テクニカル分析の中にも得意、不得意というものはあります。その辺りを考えながら、さらにはファンダメンタルズも考慮して取引をしていく必要があります。システムトレードでも無い限りは、テクニカルといえどもいくらか裁量的な部分が残りますので、自分なりの工夫をして精度を上げていかなくてはなりません。

 

3. わかりやすいポイントでエントリーをする

前回でもいくつか例を挙げましたが、なるべくわかりやすいポイントでエントリーするということが重要です。例えば直近安値を下方ブレイクしたら売っていくようなやり方は、テクニカルというよりは値動き的なトレード方法です。とてもシンプルな取引方法ですが、これが有効な場合が結構あります。特にトレンドが出ている場合はその傾向が強いので、このような手法もできるようにしておいて下さい。

 

 

移動平均のサポート利用

画像はポンドドルの1分足チャートです。BOEのMPC(金融政策委員会)が開催され、利上げ派が増えたことによりポンドは上昇傾向になりました。1.3120くらいから1.32台まで上昇したことになります。

 

なかなかこのように一気に上昇することは珍しいので、買いづらい部分もありますが、最初の陰線が出て陽線に戻りかけた場所、1.32割れしたところでエントリーをしていくと良いかと思います(①)。

このときは1.319割れまであったので、そこをストップとしロングのエントリーといったかたちになります。1.3190くらいで買ったとすると、移動平均の下抜けで利食いと想定しても1.3215まで引っ張ることができ、

25ポイントくらい取れた計算です。わかりやすく上昇したところの最初の押し目を買い、下値をストップとして移動平均を組み合わせて利食いに使うというのがひとつの方法かなと思います。

 

その後は1.32台前半でもみ合いとなりました。10本移動平均が切れて、60本移動平均のあたりでもみ合っていたわけです。1.32辺りでサポートされましたが、ここでエントリーしてもいいかと思います(②)。

その後、60本移動平均にサポートされるかたちで上昇、また下がりましたが10本移動平均を切れずに再度、上昇していくことになります。1.3215付近でエントリーした場合(②)、60本移動平均の下にストップを置き、10本移動平均の下抜けで利食いとすると1.3245あたりまでで、ここも30ポイントくらい取れたことになります。このように移動平均をサポートとし、割れたらストップというパターンでのロングエントリーが有効です。

 

次に、1.3235付近で60本移動平均にサポートされますので(③)、その手前でエントリーということになります。その後、上昇して10本移動平均を抜けたところで利食い、ここも15ポイントくらい取れたことになります。その次は120本移動平均にサポートされた箇所ですが(④)、ここでももみ合いを続けた後に上昇となりました。この場合は1.3235あたりでエントリーして1.3255で利食いとなるので、20ポイントくらい取れました。

 

結果的に今回は、BOE発表前1.3120だったものが、1.3270くらいまで上昇したことになります。

150ポイントくらいの上昇幅ですが、その中で何度か短期トレードで移動平均を利用して取ることができました。合計で90ポイント近くになるので悪くないトレードだったのではないかと思います。

このようにファンダメンタルズ的な理由で上昇トレンドが続いた場合は、移動平均を使ってエントリーとストップを決めていくと、割りとシンプルなトレードで利益を上げることができます。

 

 

エントリーポイントについて①

画像は6月22日18時以降のユーロドル1分足チャートの動きです。下落が1.15付近で止まっています。ここがサポートとなり、以降ここを割り込むことはありませんでした。これがひとつの大きなポイントとなります。

 

ちょうど、この日は英中銀MPCがあり、利上げ票が3票でポンド上昇となりました。しかしユーロポンドではポンドが買われたことによりユーロが売られ、下落となっています。結果、ユーロはレンジでの推移となりました。ここでのもみ合い(①)はこのユーロポンド下落の影響で、ユーロが上昇しなかったことによるものです。

 

その後、アメリカの指標が発表され、フィラデルフィア連銀製造業指数が19.9と予想の28.9から大幅に下方修正されてしまったことからドル売りとなりました。ドル売りユーロ買いとなったことで、ユーロポンドでのユーロ売りによって抑えられていた1.1550付近を上抜けることとなり、上昇に向かいました(②)。

このように過去のレンジだったところを上抜けしていくようなポイントはエントリーポイントとして判断できます。この場合のストップは直近安値1.1540あたりに置くのが良いでしょう。利食いは直後のもみ合った部分か、1.16まで引っ張るのかで判断が分かれるところですが、仮に1.16まで引っ張ったとすると、およそ50ポイントくらい取れたことになります。

 

その後はまたもみ合いに入り、1.1580割れくらいまで下落をしていきます。この下落した値というのは、最初に1.15から1.1610付近まで上昇したレンジの61.8%の値付近にちょうど重なっており、ここがサポートとなり、反転して上昇していくことになります(③)。もし、(②)の時点でポジションを持っているのであれば、この1.1570を下抜けたところで利食いをしてもいいと思います。あるいは既に利食っていたり、まだロングを持っていない場合であれば、ここでロングを構築し、1.1570を完全に下抜けたら損切るといったやり方もわかりやすいです。

 

最終的には1.1634付近まで上昇しましたが、週の高値である1.1644には届きませんでした。このような場合でも予め、週の高値を予習してチェックしておく、あるいはもっと大きなトレンドの中でフィボナッチを引いてみる。またはピポッドを使ってチェックしてみるといったことが重要になってきます。

 

 

エントリーポイントについて②

次はユーロドル1時間足チャートで動きを見てみましょう。この日はECBがありました。

 

結果的には戻り高値1.18台から1.15台まで下落するわけですが、1.1640あたりがレジスタンスとなり、上値を抑えられたことで、それ以上に上昇してきませんでした。結果論になりますが、この1.1640付近はちょうどECB前の高値である1.1847から、ECB後の安値1.1507の61.8%戻しの値になります(①)。

 

このように高値と安値をつけた場合であれば、フィボナッチリトレースメントを引き、61.8%は1.1640の付近なので、ここを上抜けたらドテンの買いをしてみる。抜けないうちはショートを作ってみるといった、わかりやすいポイントがエントリーするには良いところかなと思います。ここでは一度ショートにしてみて上を抜けたらストップ、あるいは、完全に抜けたのであればロングにし、最初の利食いポイントは50%戻しの1.1680、次は38.2%戻しの1.1720あたり(③)としてトレードをしてみても良いです。

 

相場の流れに臨機応変に対応してトレードをしていく必要があります。そのためにはピボットを使ったり、いろいろと予習をしておかないとポイントを見つけるのは難しいかと思います。RSIで見てみても50を抜けてくるので(②)、もし上昇となった場合は大きく戻るかもしれない、との予想のもとにエントリーするようにしましょう。

 

 

エントリー、利食い、損切りについて

エントリーに関しては、いろいろなテクニカルも活用しますが、サポート、レジスタンスのブレイク、ピボットといった明確なポイントをエントリーポイントとするとわかりやすいです。もちろんエントリー時には予め、利食いと損切りのポイントも決めておく必要があります。例えば、サポートラインで買いエントリーしたのであれば、サポートを下抜けてしまったら損切ります。売りであってもレジスタンスライン手前でエントリーをし、レジスタンスを上抜けたら損切り、ということになります。

 

また、皆さんが市場を監視できている状況にいるならば、利食い、損切りに関してある程度裁量で行っても良いです。サポートで買いエントリーをしていて下抜けたので半分を損切り、その下のポイントまで下がったら、

さらに残りを損切りするといった感じで2段階にわけるのも良いかと思います。同じように利食いも最初のポイントで半分ほど利食い、さらに上のポイントで残りを利食います。就寝時など市場を見ていられない時間帯や、兼業の方で取引に時間が取れないのであれば、予め利食い、損切りの注文を入れておく必要があります。

 

利食いに関してはポイントを何箇所か決めておき、部分的に利食っていくことが理想です。

仮に半分利食ったところで下落してしまっても、損切りポイントを最初の位置より上げておけばそれも利食いとなります。マーケットの動きを見ながらこまめに工夫をしていくことによって、だいぶ損益状況は変わっていくと思います。手間を惜しまずに掛けてあげることが大切で、これはマーケットにしつこく食らいつくことにも繋がってきます。

 

 

資金管理について

まずは小さいポジションでエントリーすることをおススメします。いきなり大きなロットでエントリーしてしまうと、その後身動きが取れなくなってしまうことが多いので、まずは打診で入るようにしてください。

ナンピンについてはストップが明確であれば1回ぐらいはアリだと思います。利益が出始めたら追撃の買い(売り)を入れるのかどうか、一旦利食ってエントリーしなおすことも含めてこまめに考えていき、最後までポジションを持ち続けます。ここでもしつこくマーケットを追い続けることが重要です。

 

 

お役立ちサイト①

私がトレードをする上で、実際に活用しているお役立ちサイトをいくつか紹介します。

 

・ECONODAY(経済指標) http://www.econoday.com/
経済指標などを確認します。

 

・米雇用統計 (米労働省HP) http://www.dol.gov/
twitterをフォローしておくと結果を知らせてくれます。

 

・RBA HP http://www.rba.gov.au/
・RBA HP Chart Pack http://www.rba.gov.au/chart-pack/index.html
チャートがとても充実しています。

 

・ECB HP http://www.ecb.int/home/html/index.en.html
記者会見などもHPから見ることができます。

 

・FRB HP http://www.federalreserve.gov
FRBのHPです。

 

・WSJ Market Data http://online.wsj.com/mdc/public/page/marketsdata_asia.html?mod=mdc_topnav_2_3022
為替だけではなく株、債権など過去のデータが豊富に出ています。

 

・FT Market Data http://markets.ft.com/research/Markets/Overview
こちらも統計が充実しています。

 

・CME FedWatch http://www.cmegroup.com/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
利上げ確率がどのくらいか見るのに役立ちます。

 

・投資家のための金融マーケット予測ハンドブック NHK出版
色々な指標の見方が細かく載っているので、ファンダメンタルズを勉強したい方におススメです。

 

・日経平均公式ガイドブック 日本経済新聞社
こちらも情報が豊富に載っています。

 

・YEN蔵のFX投資術 http://www.yenzo.net/

 

 

お役立ちサイト②

・Zerohedge https://www.zerohedge.com/
・Forexlive https://www.forexlive.com/
・Live squawk https://www.livesquawk.com/
・Marketwatch https://www.marketwatch.com/
・CNBC https://www.cnbc.com/world/?region=world

 

上記のページ海外サイトですが、全てtwitterアカウントがありますので、是非フォローしてみてください。

特に夕方以降の海外市場になると為替は一番大きく動きます。為替をやっている以上、海外市場は必ず押さえておくべきポイントですが、日本語で公開されているニュースというのは非常に少ないです。

そのため英語のニュースを見ることをおススメします。英語があまり得意でないという方も、ヘッドラインを見ているだけでも大分違ってきますので、活用してみてください。

 

 

また、私はtwitterの確認にtweetdeckというアプリを利用しています。これはいくつかのタイムラインを横に区切って表示させることができ、株、債権、仮想通貨、統計といったように情報を上手く整理することができるので、情報収集が非常に楽になります。

 

 

【今回の動画に出てくる用語】

 

ECB

1998年、ユーロ発行に先立ちユーロ圏の中央銀行として設立された欧州中央銀行のこと。

 

BOE

1694年に設立したイギリスの中央銀行。金融政策に関わるほか、

銀行券の発行と一般銀行業務を行う。

 

MPC

金融政策委員会。イングランド銀行に設置されている委員会。
イギリスの政策金利などを決定するための会合が毎月開かれる。

 

フィボナッチリトレースメント

トレンドの押し、戻しを、38.2%、61.8%で計算して予測する指標のこと。

 

ドテン

買い(売り)持ちポジションから、反対の売り(買い)持ちポジションへ転換すること。

 

ナンピン

難平。買い付け(売り付け)している投資対象物の価格が下落(上昇)した時、
平均買付コストを下げるため、買い増し(売り増し)すること。

 

 

 

 

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 店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。

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